社内のDX推進をレンタルDX部長が伴走します
- 明確なDX/AI化計画がDX/AI化計画が立っていない
- ITやAIのリテラシーが低い
- DX/AI化に詳しい人材が社内にいない
- そもそも何から着手すべきかわからない
- 紙業務‧Excel作業に依存している
こうしたお悩みを、弊社がワンストップで解決いたします。
サービス概要
採用が困難な「DX/AI推進の専門人材」を常勤で確保するのではなく、必要な期間だけ非常勤のプロとして活用できる、それが『レンタルDX部長』です。
特徴
FEATURES_01
ヒアリング力
経営側と現場側の “生の声”をヒアリング
FEATURES_02
課題整理力
ヒアリングした”生の声”をもとに課題を整理
FEATURES_03
課題解決策の引き出しの多さ
現実的かつ的確に解決できるアイデアの保有
FEATURES_04
段取り力
構想を形にして推進(業者選定・RFI・RFP作成含む)
FEATURES_05
推進力
経営側・現場側双方に納得度をもって、円滑に仕組みを導入
FEATURES_06
専門的なIT/AIの知見
システム開発、 IT/AI構築等の幅広い経験
導入までの流れ
弊社紹介・現状と課題のヒアリング
弊社候補者を踏まえた詳細なヒアリング
契約締結
キックオフミーティング
プロジェクト開始
お客様の声
製造業(部品加工メーカー)
生産管理ご担当者 さま
私たち製造部門では、老朽化した生産管理システムが多品種少量生産に対応できず、さらに現場ごとにExcel管理が乱立していたため、正確な在庫・負荷情報を把握できない状況に陥っていました。DXの必要性は理解していたものの、社内にシステム設計ができる人材がおらず、採用も難航していました。
そこでテクニカルエージェントさんに相談したところ、現状分析・課題抽出からDX全体構想、要件定義・基本設計までを包括的に支援いただけました。特に、プロセスごとに「情報が途切れるポイント」を可視化いただいたことで、現場も納得して改革に協力でき、ベンダー選定や見積精査もプロの視点で伴走していただけたのは本当に助かりました。いまでは、計画精度向上・在庫精度改善につながる“活きたシステム”へのリプレイスが前に進んでいます。
製造業(装置メーカー)
原価管理ご担当者さま
部門ごとに独立したシステム運用を続けていたため、原価計算に必要な情報が散在し、製品別損益が精度低く、経営層からも度々指摘を受けていました。複数ベンダーに相談しましたが「要件が曖昧」の一点張りで、プロジェクトが進まないという深刻な状況でした。
テクニカルエージェントさんはまず、業務棚卸しと課題の構造化から始め、原価ズレの発生要因を工程別に明確化。必要なデータ項目や連携フローを整理し、「あるべき業務の姿」を描くところまでリードいただきました。
さらに、要件定義書、基本設計書の作成、ベンダーとの仕様調整・交渉まで伴走いただき、長らく停滞していたプロジェクトがようやく動き出しました。現在は、実績に基づいた原価可視化が実現し、経営会議での説明も格段にスムーズになりました。
製造業(海外工場・グローバル展開)
海外事業推進ご担当者さま
当社は海外工場を複数持っていますが、国・拠点ごとに異なる管理方法で運用していたため、在庫・生産・品質データがバラバラの状態でした。本社からは「グローバルで統一した基盤が必要」と指示されつつも、各国の文化・通貨・言語に対応できるシステムの設計が難しく、手がつけられませんでした。
テクニカルエージェントさんには、まず「海外拠点の現状調査(TO-BE/AS-IS)」を実施いただき、どこを標準化し、どこを各国ローカル仕様として扱うべきかを整理してもらいました。
その上で、
・多言語・多通貨対応
・各国税制への配慮
・本社一括での可視化/KPI統一
・API連携によるデータ統合
といったグローバル基盤の構想をまとめ、スムーズに要件定義まで進めることができました。
海外拠点との時差・文化の違いも考慮しながらプロジェクトを推進いただき、社内では「初めて前に進んだ」と非常に高い評価を得ています。
製造業(工場IoT化)
生産技術ご担当者さま
現場では紙の作業日報やホワイトボードの設備稼働記録が中心で、設備の停止要因や稼働率が把握できないことが長年の課題でした。
IoT化の必要性は感じていたものの、「どこから手をつければいいか」「高額な投資に見合うのか」判断できず、倉庫に眠っていたセンサー機器すら活用できていませんでした。
テクニカルエージェントさんに相談したところ、現場ヒアリングから設備データの取得方式の整理、PoC設計、導入ステップのロードマップ化まで徹底的にサポートいただきました。
特に、
・設備メーカーが違う
・PLC仕様がバラバラ
・現場のネットワークが弱い
・生産プロセスの可視化と効率化(MES)
といった「よくある工場の悩み」を踏まえて、最適なIoTアーキテクチャを設計いただけた点が非常に助かりました。
現在は、稼働データの自動収集・分析が可能となり、ムダ時間の削減や段取り時間短縮など、現場の改善が大きく加速しています。
製造業(品質管理)
品質保証ご担当者さま
品質記録の多くが紙・Excelで運用されており、不良要因を深掘りしようにも、データ収集に時間がかかり、再発防止策が場当たり的になっていました。AI活用にも興味はありましたが、品質データが整理されておらず、分析できる状態にありませんでした。
テクニカルエージェントさんは、まず不良データの分類方法、トレーサビリティ設計、項目統一といった「品質データの基盤作り」からご提案。
その後、ミルシートのDX化やAI活用を見据えた目的別データモデル設計・要件定義まで一緒に進めていただきました。
「まず紙をデジタルに」ではなく、「分析に耐えうる品質データの作り方」を最初に設計するというアプローチが、まさに現場が求めていた支援でした。今では、不良の傾向分析や要因推定が短時間で行えるようになり、社内でもDXの成功事例として紹介されるほどです。
リユース業界
物流担当 さま
私たち物流部門では、長年使ってきたシステムが古く、扱う品目の増加にも対応できず、刷新が急務となっていました。しかし、社内にDXに詳しい人材はおらず、常勤で採用しようとすると年収1,500万円以上の投資が必要となり、躊躇していました。
そんな中、テクニカルエージェントさんの「レンタルDX部長」サービスを導入したことで、状況が一気に前に進みました。
ベンダー選定・交渉もお任せでき、必要な追加オーダーからスクラッチでのシステム開発まで、一気通貫で支援いただけました!